コラム

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こんな症状ありませんか?映像・音響設備の「修理 or 更新」判断基準チェックリスト

会議室、ホール、教室、庁舎、社内スタジオなどで使われている映像・音響設備
「最近ちょっと調子が悪いけど、まだ使えるし」と、だましだまし使っていませんか?

実はその不調、
修理で延命すべきサイン」かもしれませんし、
更新した方が結果的に安く・快適になるサイン」かもしれません。

今回は、修理か更新かを判断するためのチェックリストをまとめました。

目次[非表示]

  1. 1.まずはセルフチェックしてみましょう
    1. 1.1.【映像系のチェック】
    2. 1.2.【音響系のチェック】
    3. 1.3.【設備全体のチェック】
  2. 2.チェックの数を確認してみましょう
  3. 3.よくある「更新のきっかけ」
  4. 4.まとめ

まずはセルフチェックしてみましょう

以下の項目に、いくつ当てはまりますか?

【映像系のチェック】

映像が時々映らない/映るまでに時間がかかる

□ HDMIやケーブルを触ると映ったり消えたりする

プロジェクターやディスプレイの明るさが明らかに暗くなった

解像度が低く、文字が読みにくい

□ PCを変えると接続できないことがある

【音響系のチェック】

音が出ないことがある/ノイズが入る

マイクの音量が安定しない

ハウリング(キーンという音)が起きやすくなった

スピーカーの音が割れている・こもっている

操作方法が複雑で、使える人が限られている

【設備全体のチェック】

導入から710年以上経過している

同じ型番の機器がもう販売されていない

修理部品の調達に時間がかかると言われた

トラブル時に「とりあえず再起動」でごまかしている

会議や授業、イベントのたびに不安になる

チェックの数を確認してみましょう

チェックが「12個」の場合まずは【修理・調整】でOK

  • ケーブル交換
  • 端子・接点の修理
  • 設定調整
  • 一部機器のみ交換

まだ十分延命できる可能性があります。

特に「映ったり映らなかったり」「音が出たり出なかったり」は、
機器本体ではなく配線・接続周りが原因のケースも非常に多いです。


チェックが「35個」の場合【修理+部分更新】を検討

  • 中核機器(スイッチャー、アンプ、操作卓など)のみ更新
  • 表示機器だけ更新
  • 老朽化した系統だけ入れ替え

といった段階的リニューアルで、
コストを抑えつつ使い勝手と安定性を改善できるケースが多くあります。


チェックが「6個以上」の場合【全体更新】が結果的にお得かも

この場合、

  • 修理しても別の場所がすぐ壊れる
  • 部品がもう手に入らない
  • トラブル対応コストとストレスが大きい
  • 新しい使い方(Web会議・配信・録画など)に対応できない

といった問題が出がちです。

実際には
「修理を繰り返すより、更新した方がトータルコストが安かった」
というケースは少なくありません。

よくある「更新のきっかけ」

  • Web会議・ハイブリッド会議を本格化したい
  • 授業やセミナーの配信・録画をしたい
  • 操作を誰でも使えるようにしたい
  • トラブル対応の属人化をなくしたい
  • 管理負担を減らしたい

設備更新は、単なる入れ替えではなく「業務改善」にも直結します。


修理か更新か迷ったら、まずは「現状診断」がおすすめです

映像・音響設備は、

  • 見た目は普通でも中身が限界
  • 逆に「壊れたと思っていたら簡単な調整で直る」

ということもよくあります。

東京通信電設では、

  • 現状設備の確認
  • 不具合原因の切り分け
  • 修理と更新、両方の選択肢のご提案
  • ご予算・運用に合わせた最適構成のご提案

といった形で、無理に更新を勧めない診断対応も可能です。

まとめ

少しの不調まずは修理・調整
不安が増えてきた部分更新を検討
トラブルが日常化全体更新で根本解決

設備は「壊れてから考える」より、
「止まる前に手を打つ」方が、結果的にコストも安心も小さく済みます。


うちの設備、どのレベルなんだろう?
と思われたら、お気軽にご相談ください。


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